敬老の日は何歳から?

敬老の日は何歳からお祝いすればいいのでしょうか?

敬老の日は何歳からお祝いしたらいいのでしょうか?

 

本人がまだ若い意識を持っているのに、プレゼントを贈ったりすると、
「年寄り扱いするな!」と怒られそうですが、
公式的な都道府県で行われるイベントや行事などを見てみると
「65歳以上」と定めているところがほとんどです。

 

年齢にかかわらず、お孫ができて「おじいちゃん」「おばあちゃん」と
呼ばれるようになった時からお祝いする家庭もあります。

 

 

まだ若いですが、60歳の「還暦」のお祝いや退職祝いを機会に
「敬老の日」を祝う家庭も見うけられます。

 

 

こうして、見ると何歳からと決めるつけることは出来ないし、
また決めつける必要もないように思います。

 

それぞれの家庭の事情に合わせてお祝いするのがよさそうですね。

 

 

それでは、おじいちゃん、おばあちゃんに何を贈ったら喜ばれるでしょう

 

お婆ちゃんが喜ぶプレゼント

 

・ひざ掛け
敬老の日を過ぎると、少しづつ寒くなってきます。
ひざ掛けなら、お手軽で贈りやすいプレゼントの一つです。

 

・お茶とお菓子の詰め合わせ
お婆ちゃんは和菓子が好きな人が多いです。
「羊羹と煎茶」
少し洋風好みで「バウムクーヘンと紅茶」のセットも喜ばれます。

 

・エコカイロ
散歩や友達との旅行など出かける機会の多いおばあちゃんには、
使い捨てではなく、長く使えるカイロがあるので、とても重宝されると思います。

 

・ハウスクリーニング
おばあちゃんはおじいちゃんと違って、
仕事を引退したから趣味に没頭できるかといったら、そうではありません。

 

いつものように家事におわれているのが現実です。
年齢とともに、腰や肩などに痛みを感じているかもしれません。

 

そんなおばあちゃんにとって、掃除は大きな負担です。
1日ハウスクリーニングで日頃、なかなかできない、
換気扇や風呂場の掃除などプレゼントしたら、思った以上に喜んでもらえますよ。

 

御祖父ちゃんが喜ぶプレゼント

 

・「似顔絵」「肩たたきプレゼント」

 

これは、おじいちゃん、おばあちゃんに共通しますが、
お孫さんからの「似顔絵」や「肩たたきプレゼント」は、どうでしょうか?

 

お孫さんとのコミュニケーションもできてきっと喜んでもらえます。

 

お孫さんが同居していない時には、ビデオレターはいかがでしょう。
御祖父ちゃんにとっては、お孫さんの成長は楽しみです。
お孫さんが遊んだり、習い事をする映像を贈ってみましょう。
おじいちゃん、感動しますよ。

 

・スニーカー
おじいちゃんといえども、まだまだ元気なおじいちゃんはいっぱいです。
散歩や、ゲートボールに山登りなど、行動派のおじいちゃんには
運動にあったスニーカーを贈っても喜ばれます。

 

・お酒
御祖父ちゃんのお酒の好みは、ご存じだと思いますが、
今まで飲んだことがない、好みに近いお酒を選んで贈ってあげると喜ばれます・
家族と一緒にお酒が飲めるなら、喜びもひとしおでしょう。

 

 

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